つみたてNISA 投資信託

2021年タンタンと投資振り返りと2022年の投資戦略

2021年も残りあと2日。

仕事はあまりいいことのない1年になってしまいましたが、タンタンと投資は超順調でいいことばかりの1年でした。

2021年タンタンと投資振り返りと2022年の投資戦略を考えます。

2021年のタンタンと投資振り返り

下表は2021年の投資信託の評価額の推移です。今回の記事から残額も公開していきます。

2021年は1年を通して市況が良かったので、年度でいうと大幅なプラスで着地することができました。

毎月のタンタンとつみたて投資については下にリンクを入れておきますが、毎月毎月振り返りをしていてもプラスになっている月のほうが多かった印象です。

タンタンとつみたて投資〜2021年1月分の積み立て〜

タンタンとつみたて投資〜2021年2月分の積み立て〜

タンタンとつみたて投資〜2021年3月分の積み立て〜

タンタンとつみたて投資〜2021年4月分の積み立て〜

タンタンとつみたて投資〜2021年5月分の積み立て〜

タンタンとつみたて投資〜2021年6月分の積み立て〜

タンタンとつみたて投資〜2021年7月分の積み立て〜

タンタンとつみたて投資〜2021年8月分の積み立て〜

タンタンとつみたて投資〜2021年9月分の積み立て〜

タンタンとつみたて投資〜2021年10月分の積み立て〜

タンタンとつみたて投資〜2021年11月分の積み立て〜

タンタンとつみたて投資〜2021年12月分の積み立て〜

評価額だけで見ると2020年末までの残額分は2021年末に+25%。2021年につみたてた分は+13%とかなりの伸びでした。私のPFは新興国やバランス型投信がある中でのこの伸び率。S&P500に全振りしている投資家の方の伸びは30%を超えている方もいるのでしょうね。

ほんとまともな商品であれば何を買ってっもプラスになった1年でした。

2022年の投資戦略

投資戦略と難しく書いていますが私の場合は2021年に引き続きタンタンと投資を続ける予定です。

積立額、投資信託についても2021年に引き続き維持する予定です。

戦略を変えない理由として、そろそろ1年を通じて大きなマイナスになるようなリーマンショックのような出来事があると思っています。(2020年はコロナショックがありましたが年間を通じてプラスだったのでカウントしてません)

大きなマイナスは歓迎しませんが、もし、大きく下がってもタンタンと投資を続けることで平常を保ちます。

もし下がったら余剰資金でスポット投資をする予定です。具体的には高値からマイナス10%となったらスポット購入を入れる予定はありますが基本はタンタンと投資を継続です。

最後に2011年〜2021年末までのつみたて投資振り返り

2020年8月からタンタンとつみたて投資にタイトルを変えて毎月のつみたて投資の投資先と投資額を公開していますが、インデックス投資信託を中心とした積立投資は2011年より始めています。(インデックス投資信託以外を含めると2007年末から投資信託を中心とした投資を始めています)

2021年末までの投資額と評価額の推移は下表になります。

グラフ横軸は数字の年の年初の残高になります。

評価額は毎年のつみたて投資でお金を出資しているおかげか毎年プラス担っています。

もし、出資なしだとすると11年の間で2回マイナスになる年がありました。2015年と2018年です。この2年は出資なしだとマイナスでマイナス幅も10%を超えています。もしFIREしていたら冷汗が出そうですね。

積立額の変遷を見ても最初の5年は毎年平均30万円、その後は60万が2年、85万円が3年続いて今年は100万円となっています。

2021年は市況が良すぎたので、グラフを見てもらっても分かる通り、資産額の伸びの傾きがすごいいいですね。%でいうと年ごとで大きく差はないですが、評価額だとすごく差が出ますね。

まとめ

2021年はまれに見る伸びを見せました1年でした。

2022年は今年のような伸びは期待せずタンタンと投資を続けていきます。

無茶な投資、無謀な投資はせず身の丈にあったタンタンと投資を続けて市場に残ることを最優先にしていきます。

最近Twitterで1つの商品に多額の資産を回す方を多く見ます。2021年はこういった人は多くの利益を取れたと思います。しかし、大きなマイナスが来たときに退場となる方もこれから出てくるのではと危惧しています。大事なことは退場しないことです。自分はこういった1点投資はマネできないです。

 

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毎回書いていますが投資はもちろん自己責任で行ってください!!

 

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