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キーボード新調ー道具にこだわる

キーボード

数年ぶりに商売道具であるキーボードを新調しました。

 

システムエンジニアにとってキーボード・マウスは野球で言うところのバットとグローブ。意外と多くのエンジニアが会社から与えられたキーボーのもしくなノートパソコンのキーボードをそのまま利用しています。

 

自分専用のキーボードを使うことのメリット・デメリットと今回購入したFILCOのキーボードについて紹介します。

 

キーボードを購入したことがない方向け、今回紹介するFILCOのキーボードの購入に迷われている方の参考になればと思います。

自分専用のキーボードを使うことのメリット・デメリット

会社から与えられたものではなく自分専用のキーボード(以下、自分キーボード)を使うことのメリット・デメリットです。

まずはメリット

  • 操作性、入力効率が上がる
  • いつでも同じものを利用できる
  • 他人の使い回し、誰が使ったかわからない物を触ることを避ける

といった事が挙げられます。

 

デメリットは

  • BYOD(BringYourOwnDevice)を認められていない会社では持ち込めない
  • 高い

といったところでしょうか。

 

自分キーボードを使うメリット

操作性・入力効率が上がる、いつでも同じものを利用できる

普段会社で貸与されているPCはノートパソコンと言う方も多いかと思います。

私もここ10年くらいずっと貸与されているPCはすべてノートパソコンです。

 

ノートパソコンのキーボードですがメーカー・機種によって配置がまちまちで入力がすごく不便に感じることも多いです。

 

自分キーボードを利用することで、こういった癖のあるキーボードのPCを貸与された場合でも使い慣れた配置で入力ができますので、確実に操作性・入力効率が上がります。

 

意外とそのあたりの効率を考える人は少ないので、使いにくいキー配列のキーボードでもたもた入力しているエンジニアも多いです。

 

作業効率をあげる1つのソリューションとして自分キーボードを検討されてみても良いと思います。

 

自宅用・仕事用でメーカー・機種を揃えるといつでも同じものを利用できるので、日々の入力作業で指の違和感が減る、ストレスが減るということは重要ですね。

 

他人の使い回し、誰が使ったかわからない物を触ることを避ける

会社で配布されるPCって誰かの使いまわし、前任者の使い回しってことありませんか?

 

私は潔癖症と言うわけではありませんが、ベトベトなキーボード、すり減ったキーボード、使い込まれたキーボードなど人が使ったものを使うというのはちょっと避けたい所です。

 

昨今のコロ助(コロナウィルス)などに代表されるウイルスや菌なども多少は気になったりします。

 

自分専用キーボードを使えばそういったストレスも無くなります。

 

仕事をする上で、重要なのはストレスが減る・ストレスとなるような要素は避けることが大切です。

 

誰が使っていたかがわからないものを使い続けるということは少しでも避けたいと言うのが私の本音です。

 

 

自分キーボードのデメリット

BYOD(BringYourOwnDevice)を認められていない会社では持ち込めない

自分用のキーボードを持ち込めないという現場も多いです。そういった現場で黙って持ち込むことは契約違反や事故になりますので、くれぐれも持ち込まないようにしてください!!

 

気前のよい会社、エンジニアを大切にしている会社ではキーボードやマウスなどの道具をそれぞれのエンジニアで選ばせてくれることもあります。

 

しかし、そういった会社・現場は多いんですかね。。

 

少なくともキーボード・マウスくらいは多めに見てくれている場合もありましたが、昨今はそういったことも厳しく制限している現場もあると思います。

 

個人的には四六時中使う道具なので、個人個人が使いやすものを使えるということができる環境は提供してほしいところですね。

 

高い

キーボードといっても値段も品質もピンキリです。

 

安いものは数百円から帰るものもありますが、高いものだと2〜3万円することもあります。

 

サムネや冒頭に掲載した写真は自分が現時点で保有しているキーボードですが一番上の白いろのキーボードは東プレのRealForceで12800円で購入していました。

 

今回購入したのはFILCOの赤軸Bluletooth対応の無線キーボードでこちらも12800円で購入しています。

 

RealForceの高級機種やPFUのHHKBだと2万円後半から3万円くらいします。

 

こういった高いものを必ずしも買う必要はありませんが、会社でただで使えるキーボードがあることを考えると多少の出費は必要です。

 

ただ、毎日使えば1年使っても一日数十円換算。よいものを使えば5〜10年位は使えますので十分にもとは取れると思います。

 

家電量販店も大規模店でないとなかなかいろいろな種類のキーボードを使い比べるということは難しいと思いますが、機会があれば一度試してみてほしいものです。

2020年10月に購入したキーボードについて

前置きが長くなりましたが今回購入したキーボードについてです。

FILCO 有線/無線キーボード かな有り/テンキーなし 赤軸(日本語91キー) FKBC91MRL/JB2

トップ及びサムネで使用した写真の一番下に写っているキーボードです。

 

日本語入力でテンキーレスのキーボードです。

 

私は長らくテンキーレスのキーボードを使用しております。理由としてはキーボードをコンパクトにできること。数字をたくさん入力する仕事についていないことからです。

 

今回買い換えたのはBluletooth接続ができるもので使い勝手が良さそうなものの中から選択しました。PCとの接続のケーブルを1本でも減らしたいので、このモデルを選びました。

 

リモートワークで自宅作業となましたが、その際のデメリットとして机のスペースが減ったことがあります。これを解消するためにもケーブルは減らしたかったのです。。。

 

まとめ

まとめとしてもう一回メリット・デメリットを上げておきます。

 

メリット

  • 操作性、入力効率が上がる
  • いつでも同じものを利用できる
  • 他人の使い回し、誰が使ったかわからない物を触ることを避ける

デメリット

  • BYOD(BringYourOwnDevice)を認められていない会社では持ち込めない
  • 高い

 

作業効率の見直す際の1つの方法としてキーボードを使いやすいものに変えてみるのはいかがでしょうか?

 

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