ふるさと納税 投資

2019年 #ふるさと納税 振り返りと #ふるさと納税についての諸々

2019年も年の瀬も迫っておりますが、「ふるさと納税」枠使い切りましたか?

 

少しでも枠がある方はたこの機会に試してみるのはいかがでしょうか?

 

私が今年度「ふるさと納税」を行った自治体と頂いた商品を振り返ります。

 

あと、「ふるさと納税」について諸々書きます。「ふるさと納税」には注意しないといけないこともありますので、最後まで読んでください。

2019年に「ふるさと納税」した自治体と頂いた返礼品

2019年に自分が「ふるさと納税」を使って納税をした自治体とそのときにただいた返礼品です。

・新潟県魚沼市…魚沼産コシヒカリ 6kg(2kg×3袋) 2ヶ月連続お届け

・大阪府泉佐野市…お肉とタオル

・新潟県妙高市…妙高産斐太の里コシヒカリ「旬」2kg

・長野県小諸市…小諸産 こしひかり 2.5kg 【米・コシヒカリ・精米・おこめ・白米】

毎年、年収から算出できる「ふるさと納税」できる枠いっぱいを使っています。今年はこの4つの自治体に納税をしました。

 

選んだ理由とともに色々振り返っていきます。

 

新潟県魚沼市…魚沼産コシヒカリ 6kg(2kg×3袋) 2ヶ月連続お届け

寄付金2万円で2ヶ月連続でコシヒカリを送付してくれました。

 

自分の家はお米はほとんどふるさと納税による返礼品で賄っています。

 

たまに、返礼品の谷間がありお店で購入することもあります…

ただ、基本は「ふるさと納税」の返礼品頼みです。
(今年は株主優待の優待品で2g✕3袋いただき、谷間を乗り切った時期もありましたが。。。)

 

「ふるさと納税」の返礼品で、お米は定番中の定番だと思います。

 

お米は全国の都道府県で作られており、夜に出回っている大半の銘柄(コシヒカリとかササニシキなど)を選ぶことができるので、好みのお米を選んで「ふるさと納税」をして、返戻品をいただきましょう。

 

このサイトでも申し込めます。まだの人は急いで!!

大阪府泉佐野市…お肉とタオル+Amazonギフトカード

泉佐野市は、今年の5月末で「ふるさと納税」の寄付控除ができる自治体から外されたため今のところ、返礼品がもらえる「ふるさと納税」はできなくなっています。(返礼品なしならできるかもしれませんがする人いるかな。。。)

 

自分は、5月末の期限前に「Amazonギフトカードで還元キャンペーン」を実施していた時期に「ふるさと納税」をしました。

 

返礼品(肉+タオル)+Amazonギフトカードで「ふるさと納税」した額に対して約60%の還元がありました。

 

今は「ふるさと納税」した額に対して返礼品は約30%までとの制約があるため、ここまでの還元を望むことはできなくなりました。

 

"今は”と強調したのは自分もtwitterでつぶやいたんですが、泉佐野市自体も諦めていないからです。


泉佐野市の「ふるさと納税」がすぐに復活することは難しいかもしれませんが、いずれ復活することを期待しています!!

 

・新潟県妙高市…妙高産斐太の里コシヒカリ「旬」2kg

年末も差し迫ってきたのと、今年の年収がだいたい判明したので、残りの「ふるさと納税」の枠を使い切るために納税しました。

 

先に書いたとおり、今年も米ばかりを返礼品としていただくことを選択しましたが、来年は少し違うものを狙ってみるのも悪くはないとも思いました。

 

「ふるさと納税」は楽天のサービスを利用しました。理由は後述します。

・長野県小諸市…小諸産 こしひかり 2.5kg 【米・コシヒカリ・精米・おこめ・白米】

【ふるさと納税】小諸産 こしひかり 2.5kg 【米・コシヒカリ・精米・おこめ・白米】

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(2019/12/29 18:56時点)
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1つ前の妙高市と同じタイミングで納税。この2つの自治体向けには楽天のふるさと納税のサービスを利用しました。

 

楽天ポイントのヘビーユーザにはおなじみかもしれませんが、スーパーセールのときのショップ買い周りポイントアップキャンペーンに登録するとふるさと納税もキャンペーン対象となります。(2019年12月時点)

しかも1自治体1店舗としてカウントされます。

12月末のセール時には2自治体で「ふるさと納税」を行いましたので、買い回りセールでは2店舗とカウントされ、ポイント1倍アップを獲得できました。

 

強者になると1,000円の「ふるさと納税」を10の自治体にすることで、買い周りポイントアップキャンペーンのポイントアップがマックスになるのを利用したりするみたいです。

 

まとめの前に…ふるさと納税とセットで考えないといけないこと(税金なので)

ふるさと納税はお得な制度ですが、あくまで税金なので色々と考えないといけないです。

 

絶対に忘れてはいけないのがこの3つかと思います。

・ふるさと納税の上限
・返礼品とともに来る寄附金受領証明書の保管
・確定申告

 

ふるさと納税の上限

1年間でできる「ふるさと納税」の額には上限があります。

これは人によって異なります。単身なのか扶養家族がいるのか、ローン控除の有無などなど同じ会社同じ給料をもらっていても納税する人の環境により大きく変わります。

自分は下記のシミュレータを参考にしています。

https://www.furusato-tax.jp/about/simulation?top_simulation

 

今見たら多分まだ枠が残っていそうなので、2019年残り3日で使い切ってしまいます。

 

「ふるさと納税」は寄付金と同じ扱いなので、寄附金控除の制限を超えた分はただの寄付となってしまい、このあとに書いてある確定申告をしても税金の還付は帰ってきません。

自分の年収や環境をもとに、寄附金控除の範囲内に抑えることは重要です!!

 

細かなことはググってみてくださいねw

返礼品とともに来る寄附金受領証明書の保管

返礼品とともに、自治体からは寄附金受領証明書が届きます。

これは返礼品とともに来ることもありますが、大抵の場合は別便できます。

 

この受領書は後で書く確定申告のタイミングで税務署に原本を提出することになります。

 

コピー不可、(自治体からの)再発行不可なので、寄附金受領証明書は返礼品のダンボールや包装紙とともに捨ててしまわないようにしましょう。

 

ワンストップサービスを利用すれば確定申告が不要になるとの指摘もあります。しかし、自分の場合はワンストップサービスの利用は使わないようにしています。

理由として

・年5自治体にしか「ふるさと納税」できなくなる
・他に確定申告しないといけないものがある

ためです。ワンストップサービスは便利なシステムです。同時に上記にあるデメリットもあります。メリット・デメリットを理解した上で使いましょう。

 

自分の場合は「ふるさと納税」以外にも配当金控除の申請があるため、来年も確定申告をすることになります。

 

確定申告

「ふるさと納税」をした翌年には確定申告が必要になります。

 

2019年に行った「ふるさと納税」に対する確定申告の期間は下記の国税庁のHPなどを参考にしてください。

国税庁:確定申告

この期間に確定申告をすることで、2019年に納税した「ふるさと納税」に対して税金の控除が受けられます。

 

税金の還付がある場合、所得税は3〜4月中に確定申告に記載した銀行口座に対して振り込みが行われます。

住民税は確定申告後の6月の給料から控除額が控除されます。

 

確定申告については国税庁のHPを見てみてください。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/r01junbi/index.htm

 

マイナンバーも必要になるので、この機会にカードを持っていない人は取得してしまうのもありだと思います。

まとめ

2019年の自分の「ふるさと納税」を振り返るだけにしようと思いましたが気がつけば長々と文章を書いてしまいました。

 

「ふるさと納税」はお得な制度ですがまだまだ利用する人が少ないのです。ちょっとでもこの記事を読んで、「ふるさと納税」でお得な生活をする人が増えればと思います。

 

ちなみに、各自治体への納税額を細かく書かなかったのは書くと年収がバレるからですw

 

おそらくここは読まれないとは思いますが。。。お付き合いありがとうございました。

 

 

↓さとふるのサイトでは2019年の締切までのカウントダウンが始まっていました。

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