家計簿

40代DINKS家庭の家計事情(2021年8月分)

40代DINKS家庭の2021年8月の家計状況です。

夫側のみとなります。

住宅ローンの支払が始まり住宅費の比重が大きくなってきています。後10ヶ月は最低続きそうなのでしばらくはガマンの日々が続きそうです。

 

興味のある方はご覧ください。

 

筆者の属性

毎月変わらずですが筆者の属性はこんな感じです。

筆者の属性

  • 40代、京都府在住
  • 家族構成は、妻との2人(子供なし)
  • 賃貸マンション住まい(駐車場代込)
  • 自家用車所有
  • 家賃は自分(夫)が負担
  • その他生活費は妻が負担
  • 自分(夫)は家賃以外に夫婦共通の口座に毎月定額を貯金
  • 残額はそれぞれで管理

 

家計管理、私の収入・支出の管理はすべてマネーフォワードMEを使っています。主に利用する銀行、クレジット、証券会社とアプリを連携させることでこの後に紹介する家計簿(支出・収入)はすべて自動で入力してくれます。サムネとトップの画像もマネーフォワードから取得しています。

家計簿の管理にはぜひともマネーフォワードMEを使うことをおすすめします。

2021年8月の家計簿(支出編)

2021年8月の家計の支出は下記の図のとおりです。
ちなみに自分(夫)分のみです。

妻とは財布を分けておりますので、妻の分は含まれておりません。また、自分の収入から貯金・投資に回している分は支出に含めていません。

2021年7月の収支は投資信託で積立している額くらいがプラスになっています。

支出の内訳を表形式で。(小数点以下は切り捨て)

 

カテゴリ内訳(%)
住宅67.1%
食費15.0%
交通費8.8%
通信費3.3%
健康・医療1.6%
趣味・娯楽1.6%
衣服・美容1.3%
その他1%未満
保険1%未満

いくつかの項目について補足しておきます。

住宅費

住宅費(家賃)は毎月固定額なので支出における割合が変わらなければ出費額の総額も変わらないです。

  • 家計に占める住宅費の割合が上がれば出費額の総額が下がる。
  • 家計に占める住宅費の割合が下がれば出費額の総額が上がる。

といった流れを意識し、かつ、毎月の支出を把握するときのものさしにしています。

今月も60%を超えてきました。支出の3分の2までウェイトを上げることができました。他の支出のことを考えるとそろそろこのあたりが比率の上限かなと。

支出の総額が減ったこともあり貯蓄率は30%近くまで上げることができています。毎月このくらいの比率をキープできるようにすれば、お金に関する失敗ごとは減らせますね。

交通費

7月に引き続きリモートワークの頻度が下がり、出社することが多くなりました。

今月は日々の通勤費のみですね。まぁ、ここは支出といえど後ほど変換されるのでプラスマイナスゼロですね。

2021年8月の家計簿(収入編トピックス)

8月は株式の配当金が振り込まれました。

某住宅メーカーの株式を保有していましたが社長のアフォ発言に呆れて、こんな会社の株は持ちたくないなと思い、手放しました。税金を取られましたが+10万円くらいの儲けが出たので悪くないタイミングだったかなと。

 

 

2021年8月の貯蓄率

2021年8月は貯蓄率32%。

株式の配当は貯蓄率の計算に含めていますが売却益は含めずです。前月(25%)からは少し上がりまして、ボーナス月以外では上々の数字ですね。

 

まとめ

2021年8月は節約の1ヶ月でした。

この1ヶ月は食費以外の浪費が殆どなかったので支出は減りましたが生活の潤いも同時に失った気がします。

 

ある程度の浪費も必要なんだなと実感した1ヶ月でした。

 

以上、駄文失礼しました。

 

 

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