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【読書】#NO_HARDWORK! 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方

最近

忙しく働く生き方に悩み中です。

そんな中、世の中にはこんな会社、働き方があるのかというのを紹介してくれるのが、今回紹介する「NO HARDWORK! 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方」です。

NO HARD WORK! 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方/ジェイソン・フリード/デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン/久保美代子【1000円以上送料無料】

価格:1,512円
(2019/3/26 07:26時点)
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「自分の時間を大切に」

この本は大きく7つの章に分かれて働き方、考え方を著者と著者が経営する会社の例を挙げて紹介されています。その中でも「自分の時間を大切に」という章に書かれていることが今の自分の悩みのもとになっていることと、それに対する一種の対応方法?になっていて印象に残っていたので、いくつか紹介します。

一時間の質

60分を分割する方法はいろいろある。

(中略)

分割された時間は実際は一時間にはならない。慌ただしい数分の連続になる。

この部分は自分の一番の悩みでもあるところです。

仕事中、色々なメンバーから質問や報告を受けますが、それって「今いる?」「今じゃないとだめ?」って思うことが多いです。しかもひっきりなしに色んな人が来るもんだから連続した時間をとれることが殆どない。

少し前だとggksと言って突き返すこともしていたことがありましたが、世の中の流れが変わってきたのかそういった突き放しをすることも難しくなってきたこと。また、メンバーも質問する先がなくて聞きに来ているのを十分理解しているので、仕方がないと言い聞かせながら対応しています。

あと、自分が他人の連続した時間を分割してはいないかと反省もしています。なので、緊急でない限りはチャットやメールで質問をするように行動を改めています。

 

職場では仕事が片づかない

現代の職場は、注意をそらすものに満ちあふれている。

(中略)

片づけなければならない仕事が増えてきたせいで、長時間労働や残業が多くなったわけじゃない。長時間労働をや残業をするのは、もはや職場では仕事に集中できないからだ。

今の職場をディスるつもりはないですが、残業が多いのはこの節に書かれていることとおんなじですね。社内には仕事の気を散らすものがあふれています。

環境の問題があって自宅で仕事をすることは難しいですが、今の職場でしている作業であれば自宅ですると多分、3〜4時間で終わるんじゃないかな。それぐらい、気を散らすものがあふれていますね。

こんな会社あったらみんな行くよね。

著者の会社の働き方、福利厚生なんかも紹介されていましたが、こんな会社あったらみんな行くと思います。少なくともこんな会社は自分の近くにいる人達からは聞いたことがないくらい素晴らしい福利厚生です。

それぐらい著者の会社は良い会社です。

良い技術者、エンジニアはこういった会社に集まるんだろうなぁと。エンジニアが集まるのは福利厚生だけじゃないです。前にtwitterでも話題になっていた下記のtweetにある通りだと思います。

このツイートは最近知りましたが、書かれてあるとおりだと思います。エンジニアが快適に作業できる環境があるのであればそちらに人は移って行くのは仕方がないことだと思います。

 

最近、働き方、それ以前に時間の使い方に悩んでいたので、この本から得た考え方はそういった問題のちょっとした福音にはなりました。

 

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