つみたてNISA 投資 投資信託 積立投資

#投資信託 2019年6月分の積立投資完了しました。

6月も積立投資継続中です。

積立投資の話をする前に

巷では金融庁が公表した資料で、年金だけでは老後に2,000万円不足すると話題になっていますね。

もともと、現役世代のときと同じ生活水準をしようとすると年金だけでは足りないことは何年も前から指摘されていたと記憶しています。

今更言われて持って感じですが、2,000万円という具体的かつ、高額な数字が出てきたので、一気に批判が集中しましたね。

ここぞとばかりに攻撃をしている人も多いですが、よくよく読んだら年金がなくなるとは書いていないですね。(減るかもしれないとはありますが。。)

金融庁が出した資料を読んだ中で自分はここが大事かと思いました。

公的年金制度が多くの人にとって老後の収入の柱であり続ける ことは間違いないが、少子高齢化により働く世代が中長期的に縮小していく ことを踏まえて、年金制度の持続可能性を担保するためにマクロ経済スライ ドによる給付水準の調整が進められることとなっている。こうした状況を踏 まえ、今後は年金受給額を含めて自分自身の状況を「見える化」して、自ら の望む生活水準に照らして必要となる資産や収入が足りないと思われるの であれば、各々の状況に応じて、就労継続の模索、自らの支出の再点検・削減、そして保有する資産を活用した資産形成・運用といった「自助」の充実 を行っていく必要があるといえる

クリックして01.pdfにアクセス


P.24より抜粋

この資料を読むと金融庁は貯金ではなく投資にってのもわかりますが、考え方は人それぞれなので、上の自らの支出再点検から初めて見るのがいいと思います。

この資料は全部で100ページ位なので、読書代わりに読むのも勉強になっていいと思いますよ。

自分は積立投資を続けています。

毎月紹介していますが、自分は毎月一定額の投資信託を購入する積立投資をしています。投資は楽天証券で毎月1日に購入(クレジットカード)での積立投資をメインに継続中です。
理由は3月の記事で紹介しています。

購入しているファンドは1つを除きすべてインデックスファンドと呼ばれるものにしています。いわゆる「インデックス投資」です。

長期分散投資を心がけていまして、積立投資はもうすぐ10年を迎える所まで来ています。

 

積立投資を続けるとどのくらい効果があったのか

自分の場合積立投資は2010年位から始めていますが、毎月の積立をExcel管理し始めたのが2011年以降で、その時から2019年4月までの毎月の積立額の騰落率を下記の図にまとめてみました。対象の投資信託は「eMAXIS先進国株」です。

図は縦軸が騰落率、横軸が時間軸(右に行くほど最近になる)

積立投資を開始したときに購入した投資信託は今の基準価格で見るとだいたい2.5倍になっています。で、現在に近づくに連れ騰落率が下がっていますがこれは投資している期間が短いのである程度は仕方がありません。

直近では100%を割っている。つまり、2019年6月12日の基準価格よりも高かった時期に買ったものは100%を割ってきます。これが投資は必ずしも儲からない所以ですね。

表を見てもらえると分かる通り、長期で積み立てているほど騰落率は高くなる傾向が見て取れます。

積立期間は10年と短いですが、それでも投資を開始した時点で10,000円投資していたものが25,000円を超えるまでに成長しています。これから先もこのペースで高騰していく保証は当然ありません。

ただ、傾向として、長期間積み立てるほど利益が出るというのがわかる例として見ていただければと思います。

なぜ「eMAXIS先進国株」なのか?Slimシリーズがあるのに…

今は信託手数料が安い「eMAXIS先進国株Slim」という商品がありますが自分は今でも「eMAXIS先進国株」を積立投資で購入しし続けています。

もちろん「eMAXIS先進国株Slim」でも積立を行っています。

もし、これから積立投資を始めるのであれば先進国株式であれば「eMAXIS先進国株Slim」のほうが「eMAXIS先進国株」よりも信託手数料が安いのでおすすめです。

なぜ「eMAXIS先進国株」から「eMAXIS先進国株Slim」資金を移し替えないのか?

「eMAXIS先進国株Slim」のほうが手数料も安いので「「eMAXIS先進国株」に全額乗り換える選択肢もありますが、これは現時点では得策ではないと考えています。

理由は単純で、

利益が出ていると利益に対して20%の税金を持っていかれるから

です。

2つの投資信託の手数料の差はせいぜい0.5%程度です。なので、利益の20%分を税金で持っていかれることを考えるとこの額を補填するにはかなり長い間保有し続けなくては行けないからです。

なので、同じ投資対象で信託手数料が安い商品が出田としても、売却して乗り換えるは利益が出ているうちは損をすることがあるから注意が必要です。

自分の場合だと「eMAXIS先進国株」の積立投資をやめてその分を「eMAXIS先進国株Slim」の積立額を上乗せするという選択肢がありかと考えています。

まとめ

投資は元本を保証されていませんが、預貯金よりかは利益が上がる可能性があります。

投資はあくまで自己責任

ですが、ちょっとでも社会にお金が回るようになればと思います。

過去の記事はこちらから

 

 

 

↓まずは楽天会員になるところから始めましょう

 


筋力トレーニングランキング

-つみたてNISA, 投資, 投資信託, 積立投資
-, ,

© 2021 pedalclecleの自転車操業 Powered by AFFINGER5