家計簿

スマホのプラン見直しによる節約−サブスクリプションの見直し(2021年4月編)

過去2回(「サブスクリプションの見直し(2020年3月編)」「サブスクリプションの見直し(2020年8月編)」)に引き続きサブスクリプション見直しを4月に行いました。

定期的に使っているものと、そうでないものの見直しを行い、無駄を省いていきたいというのが根底にあります。

2021年4月は前2回のサブスクリプション見直し時には含めていなかったスマホのプラン(通信費)の見直しにようやく着手しました。

 

この記事はサブスクリプションの見直しをしたいと考えている人の背中を押せたらということをコンセプトに、私が取り組んだ内容を紹介しています。

 

参考にしていただき、ぜひとも読者様も自分が月々払っているサブスクリプションのうち、無駄なもの、使っていないサービスの見直しをしていただければと。そして、少しでも生活が楽になる方に進んでもらえればと思っております。

 

2021年4月の通信費(スマホプラン)の見直し結果

見直し結果

見直し前:約4,700円(月額税込)

  ↓↓↓↓

見直し後:約3,000円(月額税込)

月々の節約額:1700円。年間20,000円ちょっとの節約となりました。

2021年4月末の通信費(スマホプラン)の見直し内容

私は初め携帯電話を持って以降、ずっとdocomoユーザでした。

今回「ahamo」プランのサービス開始に伴い、長く放置していたスマホのプランを変更することにしました。

変更前は20GBで6,500円くらいでした。そこからdocomo withで1,500円くらいの割引があり、大体4,700円(月額税込)となっていました。

格安SIMに乗り換えれば料金は下げられるという認識がありましたが、なかなか踏み切れていませんでした。
理由としては、過去に格安SIMを使っていた事があり、そのときにあまりにひどいお粗末な回線だった記憶が強烈に残っていたためです。
これにより、乗り換えに踏み切ることができていませんでした。

docomoがahamoを発表し、通信品質も担保されていそうだったので、いい機会と思い乗り換えに踏み切りました。

乗り換えたことにより、5Gも使えるようになり、一石二鳥となりました。

 

スマボ以外で解約したサブスクリプション

Cyclemeter

これはアプリ名の通り自転車の走行ログを記録してくれるアプリです。

年払いで1,150円

Apple Watchとの連携ができるようになったので、有料プランを利用していました。この度Apple Watchがお亡くなりになったので、このアプリも解約することにしました。

月々の支払いに占める金額は少ないですが、少しでも節約になればと思い解約に至りました。

前回の記事(「サブスクリプションの見直し(2020年8月編)」)では確実に継続するとしていましたが、状況が大きく変わってしまったため解約です。

続利用中のサブスクリプション

今後も確実に継続するサブスクリプションはこの4つです。

マネーフォワードME

このブログでも何度も紹介しているマネーフォワードです。

年払いで5,300円

家計簿はざっくりとでもつけておいたほうが良いのですが、このアプリの強みは様々なサービスとの連携ができること。

特に、キャッシュレス生活との親和性が高く、お金の出入りをすべて自動で記録してくれます。このアプリ上で自分がすることは現金を使ったときの入力と、月1回程度、仕訳が間違っていないかを確認し、仕訳をやり直すくらいです。

こちらはAppleのApp Storeで購入し支払いを行っています。App Storeはアプリ購入時には登録したクレジットカード払いにすることもできますがitunesカードでプリペイドで払ったところからの支払いもできます。

itunesカードも楽天ポイントから購入ができますので、毎月余っている楽天ポイント(期間限定ポイントを含む)をitunesカードにも割り振っています。

Amazon Prime

最近は楽天経済圏に買い物先を移し替えたので、利用することが減りましたが一応継続です。

年払いで4,900円

たまに急ぎで必要となる日用品などを頼むとやはり楽天に比べて届くまでのスピードには安定感があります。

PrimeVideo、PrimePhotoなども使っているので、これも継続ですね。

 

YouTubeプレミアム

YouTubeプレミアムは継続しています。

Google直契約+ファミリープラン 1,780円/月

月々の料金は安くないですが、Youtubeのヘビーユーザでもある私にとってはこの金額はQOLを上げるために必須なサブスクとなっています。

YouTubeプレミアムの支払いはGooglePlayのプリペイドカードでの入金。

GooglePlayのカードの購入は楽天のセール中にするというのがおすすめです。20%くらいのポイントバックを受けられるので、実質 はもう少し安くなっています。楽天の期間限定ポイントでカードを購入するというのも楽天経済圏で生活している人なら常識ですね。

 

楽天マガジン契約

  • 楽天マガジン(年額418円(年額プラン3960円(税込み))

引き続き利用していますが、これは解約しようか悩み中です。

前回の記事で書いたとおり、雑誌アプリの出来はdマガジンのほうが高いです。雑誌をスラスラ読むというのであればdマガジンオススメします。

楽天マガジンも楽天ポイント払いができること。余らせている期間限定ポイントを使って支払いができること。

スーパーポイントアッププログラムで+1倍になることといった楽天経済圏での生活を意識してサービスを契約している感が強くなってきました。もし、スーパーポイントアッププログラムから楽天マガジンが外れると契約は解除すると思います。

まとめ

見直し前:7,800円(月額)

  ↓↓↓↓

見直し後:約6,000円(月額)

見直しにより月1,800円の節約。年間で2万円の節約になりそうです。

節約できた額はすべて投資にまわします。

今回はサブスクリプションにスマホのプランを入れましたが他にも光回線など月額払いしているサービスがいくつかあります。そういったものは次の見直しの際に記事にしていきたいと思います。

 

そもそもサブスクリプションとは

Wikipediaではこのように説明されています。過去の記事からコピペしてきました。

サブスクリプション方式(サブスクリプションほうしき)はビジネスモデルの1つ。利用者はモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式。コンピュータのソフトウェアの利用形態として採用されることも多い。「サブスク」とも略される。

英語の「サブスクリプション」(英語: subscription)には雑誌の「予約購読」「年間購読」の意味がある。転じて「有限期間の使用許可」の意味となった。(Wikipedia:サブスクリプション方式より引用)

以上

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