朝活

#朝活はじめました。朝活で自分の時間を確保する。

ブログを再開して、本格的に活動を再開してからだいたい3ヶ月。

3日に1回の更新ペースはまだまだ満足するにはいたっていません。

それを改善すべく、また、自分の時間を確保するために最近は朝活時間をもつようにしています。

朝活は、最近読んだ本(まだ紹介していない)で勧められることが多く、試してみようと思い、3月後半から初めて早半月。

朝活の効果などを紹介します。

朝活の効果

朝活の効果は2つ。

・ ブログやプログラミングの勉強時間が確保できるようになった。
・ 家族との時間を取れるようになった。

ブログやプログラミングの勉強時間が確保できるようになった。

朝活をはじめるまではブログの更新頻度も週一回+アルファぐらいしかできず、とにかく時間の確保ができなかった。それは毎朝出勤ギリギリまで寝ているので、朝は時間がなく、夜も残業で遅くなることが多く、帰宅してから食事→風呂→寝るというサイクルで終わり。

ブログを書くことが目的ではないですが、とにかく自分の時間の確保さえ難しい状況が続いていた。最近は自分の力不足、勉強不足を痛感することが多くなり、このままではまずいと思っていたので、少しでも時間が確保できるようになったのは良かったです。

朝活ですが、始めてみてわかったのは、意外と朝起きたらすぐに頭が冴えてくるので、プログラムやブログなどの作業は結構はかどります。夜中に目をこすりながらするよりかは寝起きの身体も頭もスッキリとした時間にするほうがはるかに効率は良いです。

家族との時間を取れるようになった。

朝活をはじめる前は残業も多く、夜遅く買えることが多かったので、朝方の奥さんとは生活のリズムが合わず、よく機嫌を悪くされていることが多かったのですが、少しは時間をとるようになったと自覚しています。まぁ、奥さんからするとまだまだなようで、まだ機嫌を悪くしてしまうことが多いです。

けれども、残業が多かった時代では考えられないくらい、時間を合わせることができるようにはなったと思います。

朝活をするコツは

ズバリ!早く寝る!!

これしか方法はないですね。

自分の場合、7時間は眠らないといけないので、だいたい23時〜23時半には床につくようにしています。

 

けれども、

早く寝るためには、早く帰宅しなければ行けない。

早く帰宅するためには、早く仕事を切り上げなければならない。

毎日遅くまでしている仕事をしている間は、時間の許す限り仕事をしていました。このそこむまでしていた「残業」に対する考え方が変わったことが仕事を切り上げられるようになったよ一番の要因です。。

なぜ、考え方が変わったのか?

一番の要因は「時間の大切さを考えるようになったこと」

40歳を過ぎ、仕事以外で勉強や趣味や家族とにお時間を取れていない現状に疑問が出てきました。

今の会社は基本、残業代は全て出してくれるので、残業時間が多くなればなるほど給料も多くなっていきます。なので、少々遅くまで仕事をしていてもブラックではないと思い、受けれるだけ、また、品質を高められるだけ、高めるために遅くまで仕事を続けて得いました。残業をすることは大変でしたが、決して苦痛ではなかったです。

しかし、「お金や仕事」よりも「時間」が大切であると考えるようになったからには行動を変えるしかない。大事な「時間」を確保するには仕事を早く切り上げるしかないと考えるようになりました。

ちょうど、この4月から「働き方改革法」の施行もあり、残業時間の見直しをするにはちょうどよいタイミングでした。朝活を始めてからはできる限り、残業をせずに早く帰ることを心がけています。

今の所早く帰ることができていますが、プロジェクトの移行期でもあり、まだ全力を出すタイミングということがあります。しかし、今は、いかに早く仕事を切り上げて帰るかということに焦点を当て、日中帯はかなり集中して仕事をしています。

仕事の手を抜いていることもないですが、早く帰ることを目標にすると一日にしなければならないタスクやコミットすべき目標が今まで以上に意識するようになってきたことが早く帰れるようになった要因だと思います。

 

できる限り朝活を続けられるように、仕事を切り上げて無駄な残業はしないようにしていきます。

 

朝活は「樺沢紫苑」さんのこの2冊を読んではじめました。また紹介します。

学びを結果に変えるアウトプット大全 [ 樺沢 紫苑 ]

価格:1,566円
(2019/4/4 22:56時点)
感想(15件)

 

神・時間術 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す [ 樺沢紫苑 ]

価格:1,620円
(2019/4/4 22:56時点)
感想(3件)


システムエンジニアランキング

-朝活
-,

© 2021 pedalclecleの自転車操業 Powered by AFFINGER5