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タコ足配当をするファンド(投資信託)を売却しました

これまでこのブログではあまり書いてきませんでしたが実は、毎月分配型の投資信託を1ファンドだけ保持しておりました。

毎月分配金は俗に「タコ足配当」とも呼ばれ最近は批判も多いのですが、自分はこのファンドを足掛け11年保持していました。

 

この度、このファンドを手放した理由を紹介していきます。

売却したファンドについて

手放したファンド

手放したファンドは下記のとおりです。

ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)

楽天証券のファンドの紹介文は↓の感じです。

 

 

 

 

色々経験した今だと毎月分配金、運用手数料1.65%(2020年2月10日現在)、基準価格の推移を見る限り、投資することはないとおもいます。

 

ズルズルと保有を続けていたのはきっかけが無かったからです。今回は分配金が2月で減ったので「もういいかな」って思い、手放しました。

購入動機

自分が最初に購入した投資信託が銀行のみで販売されているもので、当時は「普通分配金」「特別分配金」もあまりよく理解していませんでした。

 

毎月分配金って、「特別分配金」も利益が出ているように販売されていたりするんですよね。このファンドも「普通分配金」「特別分配金」の違いを理解しないまま続けていました。ただ、購入した当初は調子もよく、利益も出ていたのでそのまま保持していました。

 

積立投資自体は中断期間を含めて2009年12月〜2017年1月まで続けていました。それ以降は毎月配当をもらうだけになっていました。

 

無知って怖いけども、投資を始めた最初にそれなりに利益を出してくれたこのファンドに出会ったからこそ、色々勉強して今でも投資を続けるきっかけにもなりました。

投資成績

最終的な投資成績は下記のとおりですね。

「特別分配金」を出しまくっていたせいで、投資元本87万円→45万円までに減っています。基準価格も投資を始めた頃は4,500円くらいで、最大5,000円くらいまで伸びましたがその後は下る一方で、売却時は2,100円まで落ちってちました。

 

幸い、「普通分配金」が出ていた時期もあったので、数字上はトータルリターンはプラスになっています。ただ、同時期に積み立てていたeMaxis 先進国株式ファンドの成果と比べるとかなり負けていました。

積立投資にはあまりにも向かなかった?

タコ足配当にならなければ分配金を出してもいいと思いますが、分配金を出すということはそれを配分するための計算や割り振りの処理なんかのコストを考えるとパフォーマンスも悪くなりますよね。

 

多分、このあとも分配金を毎月出すような投資信託を購入することはないです。

 

投資を始めて、続けるきっかけになったファンドだったので手放したので記事にしてみました。

 

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