家計簿

40代DINKS家庭の家計事情(2021年2月分)


40代DINKS家庭の2021年2月の家計状況です。

夫側のみとなります。

 

興味のある方は御覧ください。

筆者の属性

毎月変わらずですが筆者の属性はこんな感じです。

  • 40代、京都府在住
  • 家族構成は、妻との2人(子供なし)
  • 賃貸マンション住まい(駐車場代込)
  • 自家用車所有(ローンあり)2021年1月で精算済み
  • 家賃は自分(夫)が負担
  • その他生活費は妻が負担
  • 自分(夫)は家賃以外に夫婦共通の口座に毎月定額を貯金
  • 残額はそれぞれで管理

家計管理、私の収入・支出の管理はすべてマネーフォワードMEを使っています。主に利用する銀行、クレジット、証券会社とアプリを連携させることでこの後に紹介する家計簿(支出・収入)はすべて自動で入力してくれます。サムネとトップの画像もマネーフォワードから取得しています。

家計簿の管理にはぜひともマネーフォワードMEを使うことをおすすめします。

2021年2月の家計簿(支出編)

2021年2月の家計の支出は下記の図のとおりです。
ちなみに自分(夫)分のみです。

 

妻とは財布を分けておりますので、妻の分は含まれておりません。また、自分の収入から貯金・投資に回している分は支出に含めていません。(←2021年3月分から投資分も支出に含めることを検討中です)

収支でいうと2021年2月は投資分+共通の口座に入れている貯金分がプラスになりました。

支出の内訳を表形式で。(小数点以下は切り捨て)

カテゴリ内訳(%)
住宅42%
特別な支出13%
その他13%
食費12%
趣味・娯楽6%
通信費4%
教養・教育3%
交通費1%
自動車1%
健康・医療1%
水道・光熱費1%未満
保険1%未満

いくつかの項目について補足しておきます。

住宅費

住宅費(家賃)は毎月固定額なので支出における割合が変わらなければ出費額の総額も変わらないです。

  • 家計に占める住宅費の割合が上がれば出費額の総額が下がる。
  • 家計に占める住宅費の割合が下がれば出費額の総額が上がる。

といった流れを意識し、かつ、毎月の支出を把握するときのものさしにしています。

今月は久々に40%を超えてきました。割合が50%になることを目標にしているので、数字としてはまずまずです。

住宅購入を具体的に進めた月でしたが、住宅を購入してもこの割合は意識していきたいと考えています。

特別な支出

2月は特別な支出としてSHARP製の加湿空気清浄機を購入しました。

寝室用に使っていたものが購入から7年程度たち加水を怠るとフィルターから異臭が漂ってくるようになったので、この冬のシーズンを乗り切らせるのことを待たずにリタイアさせてしまいました。

機種代は高かったのですがポイントバックも大きい機種でした。ポイントバックを含めると実際の支出は半分くらいだったかと思います。

その他

その他は貯金代わりに生活費の口座に入れているお金です。

この金額も毎月変わらずで、割合も15%前後であればOKだと思っています。

 

2021年2月の家計簿(収入編トピックス)

2021年1月の収入については給料以外にあったのは、樂天のポイントバックとクーポンくらいだったでしょうか。。。

まぁ、2月は仕方がないかと思っています。

 

2021年2月の貯蓄率

2021年2月は貯蓄率約33%です。

毎月の投資に回している分とその他でも紹介した生活費に入れているお金の分を貯蓄に回せました。

まとめ

2021年2月も黒字となりました。

1月末にカーローンを精算してしまったので固定でかかっていたカーローン代がなくなったのでその分も大きかったですね。

 

3月から投資に回している分も家計に含めて赤字・黒字がより分かるようにしたいとも考えています。

 

 

以上、駄文失礼しました。

 

 

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