家計簿

40代DINKS家庭の家計事情(2020年9月分)

40代DINKS家庭の2020年9月の家計状況です。

夫側のみとなります。

毎月毎月公開しているのは、数少ない読者の誰か一人にでも家計を運営する参考になればと思い続けています。

 

興味のある方は御覧ください。

筆者の属性

毎月変わらずですが筆者の属性はこんな感じです

  • 40代、京都府在住
  • 家族構成は、妻との2人(子供なし)
  • 賃貸マンション住まい(駐車場代込)
  • 自家用車所有(ローンあり)
  • 家賃は自分(夫)が負担
  • その他生活費は妻が負担
  • 自分(夫)は家賃以外に夫婦共通の口座に毎月定額を貯金
  • 残額はそれぞれで管理

家計管理、私の収入・支出の管理はすべてマネーフォワードMEを使っています。主に利用する銀行、クレジット、証券会社とアプリを連携させることでこの後に紹介する家計簿(支出・収入)はすべて自動で入力してくれます。サムネとトップの画像もマネーフォワードから取得しています。

2020年9月の家計簿(支出編)

2020年9月の家計の支出は下記の図のとおりです。

ちなみに自分(夫)のもののみです。

妻とは財布を分けておりますので、妻の分は含まれておりません。

また、自分の収入から貯金・投資に回している分は支出に含めていません。

 

収支でいうと9月は毎月報告している「タンタン(淡々)とつみたて投資 2020年9月分の積み立て投資」で投資している分が黒字となりました。

支出の内訳を表形式で。(小数点以下は切り捨て)

カテゴリ内訳(%)
住宅42%
その他12%
自動車11%
食費9%
日用品8%
教養・教育6%
特別な支出4%
趣味・娯楽3%
税・社会保障1%
交通費1%
通信費1%未満
水道・光熱費1%未満
保険1%未満

いくつかの項目について補足しておきます。

住宅費

住宅費ですが2020年は支出の中で40%を占めるに至りました。先月から支出にしめる割合は10%くらい増えました。

住宅費(家賃)は毎月固定額なので支出における割合が増えるということはその分、他の支出が減ったことになります。

もう少し他の支出を減らして住宅費が支出に占める割合を50%くらいまでにできれば無駄遣いがほとんどない状態になります。

その他

その他の中身の大半は毎月毎月貯金代わりに夫婦共通の口座に回しているお金になります。

支出といえどもこの部分はほぼ貯金となので、支出というよりも貯金となります。

自動車

自動車についてはローンと実家への移動のための高速道路代となっています。高速代は一時的な支出なので仕方なしです。

先月の記事でも書きましたが自動車ローンについてはどこかのタイミングで一括返済しようと考えています。

ローンの変換表を見たけど、このままだと金利手数料だけで15万円以上を払うことになっていました。。。

ローンの一括返済となるとまとまった額が必要となるので躊躇しています。

ただ、ローンの最終支払い年月までに住宅購入も検討しているので、そこまでには一括での返済を検討しています。年末までの貯金や投資の状況を見ながら考えようと思います。

税・社会保障

9月も8月に引き続き「ふるさと納税」にお金を回しました。

少しだけですが今回は年間のふるさと納税に回せる額の限度の調整に使いました。同時に楽天お買い物マラソンのポイントアップにも使っています。(どちらかというとポイントアップ目当てです。。。)

2020年9月の家計簿(収入編トピックス)

収入でのトピックスはありません。

給与以外での収入は特になかったです。まぁ、サラリーマンだと仕方なしですね。

まとめ

9月はそれなりに節約ができたことで支出を減らすことができました。

リモートワークが続いて外出すること自体が減ったことが大きな要因だと思います。いつまでこの状況が続くかはわかりませんが、自宅勤務が続く限り節約生活は続きそうです。

 

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