【読書】神・時間術

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

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『OUTPUT大全』で樺沢紫苑さんを知った後、書店で見かけたのを機に購入しました。

時間管理術の本はたくさんありますが、この本はわかりやすく、また作者の実体験に基づく具体的な時間確保術を紹介してくれています。

自分も『OUTPUT大全』とこの『神・時間術』を読んで、朝活とブログを本格的にはじめました。

今日は『神・時間術』で取り入れたいエッセンスとか自分が取り入れたことを少し紹介します。ネタバレありなので、本を買って読みたい人はここで戻るボタンをクリックしてください。

時間を確保する →集中力が高いタイミングを知り、その中で集中して仕事を片付ける

1日の内で集中力が高い時間帯、低い時間帯はあります。その中でも自分はこの3つを知り、この方法を活用することで時間を確保し、仕事や朝活をする時間に当てています。

脳のゴールデンタイムを利用する

脳科学的に最高のパフォーマンスを発揮できる時間帯に、それにあった仕事をすることで、仕事の効率を2倍以上に高めることが可能なのです。(P.28 )

パフォーマンスを発揮できる時間は「起きてから2,3時時間まで」と書かれています。これについては自分も試してみてわかりました。夜遅くに帰宅して書いたブログって、疲れているので文章を書くスピードも上がらず、誤字脱字なんかも普段以上に多くなってしまっています。

夜遅くまでする残業って成果が上がっているような気がしますが、朝時間の集中できる時間に同じことをすると数時間分の作業を1時間で挙げることも出来ることからもこの1文には共感できます。

他にも集中力が高い時間をいくつか紹介されていますが、これらはなるほどっていうものばかりなので、ぜひともこの本を購入して探してみてください。

 

集中できる時間「15・45・90」の法則を知る

人ができる時間は15分、45分、90分の3つあると紹介しています。

もちろん、人によってこの時間の長さは前後しますが、重要なのは「自分の集中できる時間の長さを知る」ということかと思います。

そして、集中した時間を過ごした後には休憩の時間を取り、「集中→リラックス」を繰り返すことで作業の効率を上げていくことが重要だと理解しました。

よくよく考えると、学校の授業時間も45分、90分といった長さに設定されているのも集中力が持続できる時間に合わせてのことだと。

 

自分の場合だと、45分くらいが集中できる時間の限界のような気がします。なので、この集中できる時間に作業をこなし、それが切れる頃にメールやチャットなどの問い合わせ系のすぐに回答できるものを対応する。という繰り返しで1日の仕事をこなしています。

パフォーマンスを上げて集中している時間の作業効率をさらに挙げる

パフォーマンスを挙げることで集中している時間にできる作業量を上げて、時間を確保する。また、パフォーマンスを下げる要因を排除して、時間を確保する。

本当に必要な割り込みだけを許容するように振る舞う

集中力が高まっているときに、電話や声がけによって集中力が途切れてしまった場合、その状態(集中力が高まった状態)に戻るのに約15分かかる(P.90)

今の一番の悩みは集中しているときの割り込みです。自分でコントロールできることと自分がコントロール出来ないことがあります。

自分がコントロールできること→スマホ・PCの通知を切る

仕事中に机の上や身につけているときにスマホの通知があるときになりますよね。

よくある方法としては通知を切る。というのがあります。

自分の場合、電話以外の通知はすべてオフにしています。で、近い内に電話もオフにしようと思っています。電話がかかってくるのは大抵つまらないセールスの電話なので、即時に出る必要もないです。

なので、電話の通知もほとんどの場合、必要ないです。仕事関係の電話は自分のスマホにはかかってこないので、問題ないです。自分の電話で取らなければならないのなら、それって経費になりますよね。会社から電話を支給するように言います。いえばいいだけです。

LINEやメール、その他の通知は即時に対応する必要ないので、当然オフで問題ないです。

その他、即時に対応しないと行けないもの(例えばFXでめっちゃ高いレバレッジをかけていてロスカットされそうなときの通知)なんかは、そういったものを自分の生活から排除することで対応できます。FXなんてそもそも仕事中にするなって話です。

自分がコントロールできないこと→他人からの割り込み

他人からの割り込みってなかなかコントロール出来ないですよね。

これも、極力急ぎのもの以外は「あとで」っていうことで自分の集中している時間を妨げられないようにすることが重要です。

自分もなかなか断れない人なんですが、最近は「あとでいいですか?」って聞くようにしています。大抵の場合はあとでも問題無いってなります。もう一言「次から急ぎでなかったらメールかチャットで」って言えるようになると割り込みはずいぶんと減らせるようになると思いますが、なかなかこの一言が言えないです。

ただ、今日からはいうようにしていきたいっと思います。これでだいぶ変れるとおもいます。変われたらまたブログで報告します。

まとめ

時間の確保するため何かを削るのも1つですが、それ以外に集中する時間を確保していくというのがこの本を読んで一番の収穫だたったと思います。

時間が無いっていう人は一度この本を手にとって見るのはいかがでしょうか?

 

 

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