時差出勤を始めて1週間での気付き

2月から始まった一連のコロナウィルスの騒動。

そんな中、企業などでもリモート勤務や時差出勤を推奨する所も多いですね。JRでさえ混雑緩和のため時差出勤をお願いするぐらいです。

自分はもともと今の現場への通勤に苦痛を感じていたのと、コロナ騒動で時差出勤が推奨されたこともあり3月より時差出勤をはじめました。

 

時差出勤は9時から17時半という勤務を7時半16時という90分出勤時間を前倒しにしました。

 

時差出勤を始めて1週間経過して気づいたことを書きます。

時差出勤を始めての気づき

時差出勤で良かった気づきはこの3つ

  • 電車での混雑が緩和されたので通勤のストレスが激減
  • 帰宅が早くなることで家族(妻)との会話時間がふえて妻のストレス改善
  • 生活リズムが完全に朝方に移行。帰宅後に勉強する時間を取れるようになった

逆に時差出勤でのデメリットはこれ

  • 夜ふかしして睡眠時間をへらすと次の日1日集中力が激減する
  • 早く出勤した分、定時退社するときに多少の後ろめたさがある

時差出勤でのメリット

電車での混雑が緩和されたので通勤のストレスが激減

昨年6月より今のお客様事務所での常駐作業をすることになりました。これにより10時始業→9時始業への変更とそれに加えて通勤時間が+20分となり朝の時間が減ることになりました。

加えて、通勤時がの電車の混雑がひどくたいてい満員電車に乗らざるを得ませんでした。

仕事の濃度は昨年6月までいたプロジェクトに比べると今のプロジェクトはかなり低く比較的楽なプロジェクトではありますが、帰宅時の疲れはあまり変わりませんでした。

 

2020年3月から始めた90分早く出勤することでぎゅうぎゅう詰めの満員電車から開放され疲れとストレスがかなり軽減されました。

また、満員電車を避けることでコロナウイルスなどの風邪など病気になるリスクを減らせたと思います。

 

この写真は帰宅時の大阪駅の写真です。

1週間前の帰宅時に同じ写真を取ると人であふれていました。

そんな中を歩くだけでもかなりのストレスが貯まります。

しかし、17時台だと人もまばらで帰宅の電車を待つ列もい1つもの4分の1くらいでした。

 

 

帰宅が早くなることで家族(妻)との会話時間がふえて妻のストレス改善

結婚するまでは気づかなかったのですが妻は朝方の生活リズム、自分は夜型の生活リズム。

なので、朝はすれ違い。

帰宅時は妻は寝ている。もしくは自分が疲れすぎていて妻との会話ができない。といったことがありました。

しかし、朝方に生活スタイルを変えたことにより会話の時間が取れ、お互いのストレスが減りました。

 

特に妻の期限が目に見えて良くなったのはよかったです。

仕事の効率アップ

いつもよりも通勤時間を90分繰り上げると事務所はほぼ人がいません。

そんな中で仕事を始めると誰にも邪魔をされることがありません。ストレスフリーで仕事をすることは仕事の効率を劇的に上げてくれます。

 

つまらない質問とか周りの騒音がないので、7時半から9時までの時間は自分の仕事のゴールデンタイムとなっています。

時差出勤といっても後ろにずらすとこうは行きません。

システムエンジニアという仕事だと以前よりかはだいぶ増しになりましたがまだまだ残業が多い仕事です。

 

こういった仕事のゴールデンタイムを得られたのは一番のメリットだったと思います。

時差出勤のデメリット

夜ふかしして睡眠時間をへらすと次の日1日集中力が激減する

この1週間で1日だけ寝る時間が少ない日がありました。夜ふかししたわけではなく、もともと、睡眠に問題を抱えており、この2年位は治療のため通院しています。

睡眠時間が少なくなった日は4時間くらいしか寝られませんでした。

 

結果、翌日は終日眠気が襲ってきて、頭も回らず、仕事の能率はかなり下がりました。

 

30代の頃は4時かくらいしか寝ないでも何日も働けた記憶がありますが、あのときの仕事の状況と自分の仕事に対する取り組みは異常だったのだと今になって気づきました。

集中力を下げる行動は極力避けるためにも、まずは睡眠時間の確保は絶対に必要ですね。

早く出勤した分、定時退社するときに多少の後ろめたさがある

自分の会社の場合、7時半出勤だと終業時刻は16時となります。

この時間は自分の周りのメンバーは仕事の最中です。そんな中、帰宅準備をして出ていくのには最初の数日は多少の後ろめたさがありました。

しかし、これはすぐに慣れるので大丈夫です。

その他の気付きとか

まだこんな人がいるんだ。。。

働き方改革が進む今でもまだこんな事言う人いるんだと思ったのは

「早く帰っていると、(常駐先のお客様に)仕事がないので楽をしていると思われている節がある。仕事をしていることをアピールするためにももう少し定時で帰るのではなく残って作業の質を上げることも必要なのではないのか!!」

こんな考えをするからブラックな職場ができあがっていくんだなって思った次第です。

 

自分が思うのは今の職場の問題点はしょぼい開発環境とそれに気づかないプログラムを書かないマネージャー・リーダー層。あと、マネジメントが機能していないことだと思う。

 

何より必死さが感じられない。雰囲気はいいプロジェクトですが、前のプロジェクトは全員必死で仕事をしていたし、雰囲気は今よりも少し悪かったですが目標に進む推進力が今のプロジェクトとはレベルがぜんぜん違いました。

まずは行動してみる。

現プロジェクトは客先常駐エンジニアなので、勤務時間は基本お客様の勤務時間に合わせる必要があります。

しかし、この状況下でお客様内でも時差出勤、リモート出勤が推奨されているとのメールが自分にも回ってきました。

なので自分がいるチームのお客様リーダーに時差出勤してもいいですかって打診してみました。するとすんなりOKがいただけました。

その後、そのOKを頂いたということで上司にも交渉し、こちらもすんなりOKをいただけました。ただ、上司は出勤時間を前倒しにするとは思わなかったみたいですが。。。

 

同時期に、雑食系エンジニア「勝又健太さん」動画とtwitterをリツイートしたら勝又さん本人にリツイート+いいねをしてもらえたので、このツイートはたくさんの人に見てもらえたのが良かったです。

まとめ

時差通勤をはじめて気づいたメリット3つ

  • 電車での混雑が緩和されたので通勤のストレスが激減
  • 帰宅が早くなることで家族(妻)との会話時間がふえて妻のストレス改善
  • 生活リズムが完全に朝方に移行。帰宅後に勉強する時間を取れるようになった

時差通勤のデメリット

  • 夜ふかしして睡眠時間をへらすと次の日1日集中力が激減する
  • 早く出勤した分、定時退社するときに多少の後ろめたさがある

 

自分のライフスタイルに合わせてより良くできるよう、何ができるのか考えて行動することが大事だと気づけたことがこの1週間の大きな収穫でした。

 

まぁ、できるなら通勤しないでリモートワークで仕事したいんですがね。。。

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